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テロファクトリー10周年、有難うございました!

THE TERROR FACTORY MASSACRE

テロファクトリー10周年イベント「THE TERROR FACTORY MASSACRE」に多数ご来場頂き誠に有難うございました!
おかげさまで無事、大盛況のうちに終了しました!

今回のゲスト、植地毅さんは、まさしくテロファクトリーをはじめるきっかけとなった「デス・オモチャ2000年」の著者。テロファクトリーは、この本のワンコーナー「MEN'S T-SHIRTS CATALOG 2000」に掲載されていた「黒帯ドラゴン」のイカスTシャツの注釈「自分が欲しいTシャツがなければ自分で作る!コレ基本ですよ」という文句にやられてスタートしたのです。

ロフトプラスワン・ウエストで「V-ZONE〜廃盤、絶版ビデオ祭り〜」をはじめた当初から「いつかゲストに」と切望していたところ、10周年ということもあり、念願叶って出演していただきました。植地さんは、現在タイ在住。多忙のなか帰国のタイミングに合わせてのブッキングでした。

意外にも大阪/関西でのイベントは初。来阪も数年ぶりということで、イベント前日に顔合わせ/打ち上合わせと称しての呑み会。ホテルで待ち合わせた後、京橋で串カツ〜どば屋で餃子〜ロフトプラスワンで朝まで、PUNK、ホラー、デザインワーク、タイ事情について談笑。イベント一本分は軽くあったと思います。

いざイベント当日。この日のために送られたダンボール7箱(!)の植地さん秘蔵VHSに値付けしながら開場、テロファクトリーのグッズも、開演前にサイズ切れ等大賑わい。
(ちなみ開場から開演までは、MAD VIDEO監修の「キラードローム」をバックにピラニア軍団のBGMです!)

この日から放送開始の「ツイン・ピークス」(WOWOW)の予告を観てもらってから、ゲストの呼び込みでイベントスタートです。
用意してもらった内容はリクエストも含めて、

〜W★ING レザーフェイス特集〜
〜啓蒙ビデオからのメッセージ〜
〜知られざるサムシング・ウィアードビデオ XXXポルノレーベル〜
〜僕たちの好きなRHINOビデオ〜
(休憩)
〜アジア系ビデオCD蒐集への道〜
〜Tシャツのいけにえ〜
〜デス・オモチャ2016年〜

と告知のとおり。あの濃すぎた各詳細はイベントに来ていただいた方の特権ですが、レザーフェイスの試合を観ただけで既に30分以上経っていた時は少し焦りました。
それにしてもネタ、トークともに完璧で、まだまだ知らない世界が身近な図書館や隣国にあることを痛感しました。 わざわざ持ってきて頂いたレアTシャツも裏話含めて最高で、本当に10年続けてよかったな〜と本番中にも関わらず感慨深くなってしまいました。
最後のお宝VHS(「仁義の盾」「フォービデン・ゾーン」「ミラクルカンフー阿修羅/典子は今」「せんせい(山城新伍のサイン入り)」「フリーダム・ロード(上下巻)」「エドワード・ファーロングのプロモビデオ」)オークションとプレゼント抽選まで4時間フルに、ほとんどお任せで突っ走りました。

終演後も秘蔵VHSに黒山のひとだかり!それもそのはず、ほとんどが100円〜500円という良心価格。常連さんなどは、リュックパンパンで帰られました。

そして、まだまだ終わらない!打ち上げでロフトプラスワン近くの串カツ(二夜連続)。ここでも、PUNK、ハードコア、ホラー、映画、フィギュア、グッズ話で朝の5時!閉店じゃなかったらまだ続いてたと思います。
最後、ホテルにお見送りして解散、久々に始発まで呑みましたよ!
今回、改めて、中・高校生の時に影響を受けたもの「パンクとホラーは初期衝動」に今まで支えられているんだと再確認しました。

お花、お酒、手作り人形、等々もお祝いも有難うございました!

できるだけ刺激のある活動を続けていきたいと思っていますので、今後ともテロファクトリーをよろしくお願いします!!

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