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エクスペンダブルズ2(日本語吹替版)



チャック・ノリス!!
「トランスフォーマー」と「エクスペンダブルズ」だけは吹替版で観ます。
タイトル出るまでにお腹いっぱい。それにしても、今回のチャック・ノリス、別格。もう、アクション出来そうにないから、皆に気をつかわれてる使われてるんでしょうか?それとも単にリスペクトの現れでしょうか?それにしても美味しいところを持って行き過ぎです。チャックだけ本人役で登場しているかのようでした。
まぁ今回も話の筋は置いておいて、血飛沫、人体破壊、ガサツな男のユーモア、自虐ギャグ満載で、ヴァン・ダムも健在だったし言う事無しです。
しかし、何でジェット・リーはミッションに呼んでもらえなかったのでしょうか?

2〜3個空いた隣の席に、推定50〜60歳と70〜80際のババアの親子が座り、予告編からベチャクチャ喋りっぱなしで、嫌〜な予感がしたのですが、案の定、本編はじまっても小声になったとはいえ感想らしきことを言い合ってるし、持ち込んだ煎餅は音を立てて食べるし、「よーし、これは終わったらガツンと一言言ってやろう!」と思い、エンドロールが終わった瞬間、そっちへ向かおうと思ったら、親の方のババアが「あー面白かった!やっぱり、ささきいさおやわ!スッキリしたー!」と感想を漏らしたので許してあげました。

コメント
リスペクトで間違いないです。
ブッカーという役名は77年の彼の企画による初期主演作から取られています。
さらに“一匹狼”の二つ名は彼の初めての全米No1ヒット作「テキサスSWAT」の原題です。
専用テーマ曲も彼の代表作「テキサスレンジャー」の現代西部劇を意識したもの。
日本では伝えられていませんが、出演陣のインタビューではみながチャック・ノリスとの共演を誇りに感じると語っていますし、
スタローンも彼との出演交渉は長い時間を要したと(これは日本語に訳されてます)
プロデューサーのラーナーは彼の出演作「デルタフォース」まで出したうえで、チャックには3度断られて4度目でOKもらったんだよと苦労話を語っています。
アクションに関しては彼だけが「殴る蹴るはしたくないんだ」の意向でダブルを同行させていません。
そして注意深く画面を観れば分かりますが、チャック・ノリスが銃撃で倒した敵兵だけが、血が飛び散る特殊効果が使われていないのです。
これもチャックの「血みどろのアクションは子供に見せたくない」という当初の断りの理由に、ラーナー、スタローン、サイモンが従った結果で、彼への細心の配慮が視覚効果にまで及んだ驚くべき証拠なのです。
  • kimidori
  • 2012/11/08 6:57 AM
詳細有難うございます!
なるほど!だから、これだけ血飛沫があがっても、チャック・ノリスだけ、まさに「風のように」相手を滅殺していたのですね。
登場テーマ曲は燃えました!
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