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休校になってから家族で観た映画 その3

『暗くなるまで待って』 『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』 『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』 『LUCK-KEY/ラッキー』 『シカゴ』 『失くした体』 『EXIT』 『レゴバットマン ザ・ムービー』 『お!バカんす家族』 『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』 『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』 『フォービデーン・ゾーン』 『ミッション・インポッシブル』 『ボヘミアン・ラプソディ』 『ワンダとダイヤと優しい奴ら』 『ヒトラーの独裁者』 『スノーデン』 『レイジング・ケイン』 『未来世紀ブラジル』 『バーフバリ 伝説誕生』 『ザ・ブック・オブ・ヘンリー』 『ブルース・ブラザース』 『バーフバリ 王の凱旋』 『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』 『ターミネーター2』 『レ・ミゼラブル』
時間差登校ですが、本日より学校も再開。

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休校になってから家族で観た映画 その2

『セル』 『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』 『フェリスはある朝突然に』 『HOUSE ハウス』 『やっぱり契約破棄していいですか?』 『ジュマンジ/ネクスト・レベル』 『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』 『ローマの休日』 『エクストリーム・ジョブ』 『ゴジラ(1954)』 『犬ヶ島』 『グランド・ブダペスト・ホテル』 『ブレードランナー』 『何がジェーンに起ったか?』 『チョコレート・ファイター』 『マチネー/土曜の午後はキッスで始まる』 『ショーン・オブ・ザ・デッド』 『新型コロナウイルスをダイジェスト』 『マッドモンク/魔界ドラゴンファイター』 『ファイティング・ファミリー』
GW明けも暫く自粛要請が続きそうですね…

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休校になってから家族で観た映画

休校になってから家族で観た映画
『ジョーカー』『マーウェン』『猿の惑星』『シャザム!』『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』『まぼろしの市街戦』『ザ・コンサルタント』『クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜』『グリーンブック』『赤い影』『少林サッカー』『カンフーハッスル』『ブラックパンサー』『パプリカ』『星の王子ニューヨークに行く』『オクジャ』『インビクタス』『ドリーム』『ダイ・ハード』『メイズ・ランナー』『メイズ・ランナー2: 砂漠の迷宮』『メイズ・ランナー 最期の迷宮』『コフィー&カリーム』『メディアが沈黙する日』
入学式もどうなることやら。

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#2019年映画ベスト10

今年も「自腹」「劇場鑑賞」だけが基準です。企画、リバイバル、サブスクは入れていません。

1.ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
2.パラサイト 半地下の家族
3.ファイティング・ファミリー
4.スパイダーマン: スパイダーバース
5.魂のゆくえ
6.クロール -凶暴領域-
7.イップ・マン外伝 マスターZ
8.工作 黒金星と呼ばれた男
9.T-34 レジェンド・オブ・ウォー
10.ボーダー 二つの世界
次点、『ジョーカー』『マーウェン』『アップグレード』

今年は、なんといっても『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』公開されるまでのワクワク感、観ている間の多幸感、観終わった後の余韻、大袈裟じゃなくて暫く他の映画が頭に入って来なかった程。
その半面、『ターミネーター:ニュー・フェイト』『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』等、観ている途中で「観るのを諦めてしまう」作品も多かったです。
ワーストはダントツで『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

2020年も面白い映画がたくさん観れますように!

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ゾンフェスVol.1 DAY OF THE DAWN

ゾンフェス

先週末30日(土)は、ディーラーとして「ゾンフェス vol.1 DAY OF DAWN」に参加しました!定員200名はフルハウス、正に"When there's no more room in hell, the dead will walk the earth. "状態でした。
いつもお世話になっている方々、久しぶりにお会いできた方、やっとお会いできた方、普段は通販ご利用のお客様、ありがとうございました!
設営時にゲイラン・ロスさんがテロファクトリーのブースを指さして「あのTシャツは誰が作ったの?」「僕です!」グッドジョブ・サイン!というやり取りでテンションがおかしくなってしまいましたが、テロファクトリーのブースは、ケン・フォリー、ゲイラン・ロス、両氏のサイン会の真横でしたので、会場入りからお二人の様子を見ることができました。それにしても、各2回のトークだけでなく、数時間続いた撮影会、サイン会も疲れた表情を見せることなく、全てのファンの為に笑顔で対応!最後の(この数日間で暗記したであろう)ケン・フォリーさんの日本語でのメッセージで思わず涙が…
『ゾンビ』日本公開40周年にこういう形で関わることができて、感無量!
主催のマクラウド白石さんとスタッフの皆さん、正に集大成!といった感じのノーマン・イングランドさん、お疲れさまでした!

「ゾンフェスVol.1 DAY OF THE DAWN」
●ケン・フォリー、ゲイラン・ロス、両氏のトーク
以下、サイン会、撮影会と並行して
●ノーマン・イングランド氏による80年代のモンローヴィルの映像
●トム・サヴィーニ近況映像
●国内ゲスト登壇
 清水崇さん
 田野辺尚人さん
 山崎圭司さん
 藤原カクセイさん
 岡本敦史さん
●ゲイラン・ロス氏単独トーク
●ケン・フォリー氏単独トーク
●あの箱、現物が遂に日本上陸!驚愕の開封式!

【参加ディーラー】
マクラウド(オフィシャルTシャツ、イベントポスター等)
テロファクトリー(オフィシャルTシャツ)
シネマキング(輸入版ポスター)
是空(ソフト販売)
ノーマン・イングランド(書籍、バッジ等)

【展示】
ノーマン・イングランド氏の『ゾンビ』コレクション品(圧巻!)

日本公開40周年!『ゾンビ ─日本初公開復元版─』は全国順次公開です!

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019)

sharon tate

【この投稿はネタバレを含みます。】

クエンティン・タランティーノ監督の9作目にあたる新作が、「シャロン・テート殺人事件、マンソン・ファミリーを題材にしたもの」というニュースが入ってきたのが2017年だったでしょうか。この時は小躍りしました。だって、勝手に期待を込めてタランティーノが『ワイルド・パーティー』みたいな映画を撮ってくれるものとばかり思いこんでしまっていたからです。これまでにチャールズ・マンソンに関する映画は何本も作られてきましたが、B級サスペンスに留まり、満足できるものは少なく、アメリカのテレビ番組『へルター・スケルター』(日本では、前編・後編トータル3時間超(!)のものを90分に編集して劇場公開したもの)が、唯一納得できる作品でした。その『へルター・スケルター』も日本公開版は、事件そのものよりも事件後の法廷でのやりとりまで描かれており(初見の時はしそれが強烈でした。)ようやく納得できるマンソン映画が完成する! と勝手に期待していたのです。

当初から飛配役にレオナルド・ディカプリオの名前は挙がってもり、これも『ジャンゴ 繋がれざる者』で悪徳カルビン・キャンディを演じた経緯から、てっきりマンソン役と思い込み「悪くないんじゃない?」と勝手に夢想していました。時間が経つにつれ「ブラット・ピットにもオファーしたらしい」とか「当時のハリウッド界を描いた作品らしい」「ブルース・リーも出るらしい」とかの続報が入り、どうやら「シャロン・テート殺人事件」をそのままやるわけではないということが分かってきました。しかし、IMDBのクレジットには、スーザン・アトキンス、テックスをはじめマンソン・ファミリーの名前がある! これは、8月9日の夜に起こったことをタランティーノがどう描くのか、というのが最大の関心事になりました。
『ジャンゴ』で黒人奴隷の逆襲、『イングロリアス・バスターズ』でヒトラー殺害という「映画のなかでは歴史改変も許される」といった前歴から、最後はブルース・リーがマンソン・ファミリーをカンフーでやっつけるんじゃないか、というあり得なくもない予想もあがっていましたが、最終的には落ちぶれた役者とスタントマンを中心にハリウッドの光を影を描く、そんな作品になると伝えられましたが、例えどんな作品になろうと楽しみで仕方ありませんでした。監督の作品でいえば、『キル・ビル』よりも『ジャッキー・ブラウン』に近い、そんな感じでしょうか。

次第に予告編なども公開され、一瞬ですがマンソンも映る、スパーン映画牧場らしき場所も映る、この夜のシーンで車が停車いてるのはポランスキー邸?などと予想するのが楽しい時間が過ぎ、公開まで待ち遠しいばかりでした。カンヌでも上映でも概ね好評のようで、何とシャロン・テートの遺族、デブラ・テートも観たうえで納得したというニュースも入ってきました。タランティーノ監督自ら「ネタバレ禁止」令も出て、益々展開が気になります。
僕といえば、たとえ映画のなかで「シャロン・テート殺人事件」がどう扱われていようと、エド・サンダースの「ファミリー シャロン・テート殺人事件」を再読。(後に『マンソン・セズ/マンソンの女たち』の原作と知って吃驚!)シャロン・テート出演作品『哀愁の花びら』『ロマン・ポランスキーの吸血鬼』『サイレンサー/破壊部隊』、事件に関連した『シャロン・テート殺人事件』『へルター・スケルター』を観直し、おさらいして公開を待つことにしました。タランティーノ監督作品ということもあって、国内でも宣伝・キャンペーンも盛大に行われました。

そして、いよいよ8月30日の公開初日が訪れました。SNSなどで散々煽っておいて、初日に観ることは叶いませんでしたが、すぐに鑑賞。これが…

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#2018年映画ベスト10

「自腹」「劇場鑑賞」だけが基準です。
『恐怖の報酬』『ゼイリブ』『遊星からの物体X』等のリバイバル上映は最高の劇場体験でしたが入れてません。

1.ブリグズビー・ベア
2.マンディ 地獄のロード・ウォリアー
3.スリービルボード
4.タクシー運転手 約束は海を越えて
5.1987、ある闘いの真実
6.アンダー・ザ・シルバーレイク
7.パディントン2
8.デッドプール2
9.ボヘミアン・ラプソディ
10.グレイテスト・ショーマン

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ザ・ベストテン(2017)

思えば、年明け、京都みなみ会館での「北野武監督オールナイト上映」にはじまり、V-ZONE洋画劇場に、カナザワ映画祭(京都みなみ会館)と素晴らしい劇場体験の数々でした。

もう『ゾンビ』『悪魔のいけにえ』等、リバイバル/再上映とNetflixはキリがないので入れていません。「自腹で劇場鑑賞」のみの中からベストテン!(忖度ナシ)

10本となると、どうしても無難になってしまいますね。今年も映画は大当たり!『ネオン・デーモン』『哭声/コクソン』『グリーンルーム』『スパイダーマン』『全員死刑』すらランクインできないという充実ぶり!ちなみに『ブレードランナー2049』も『エンドレスポエトリー』も未だ観れてません…

勿論、『ツイン・ピークス the return』『ストレンジャー・シングス2』は殿堂入りです!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
パーティーで女の子に話しかけるには
アウトレイジ 最終章
ベイビードライバー
ザ・コンサルタント
ラ・ラ・ランド
皆はこう呼んだ鋼鉄ジーグ
ウィッチ
イップマン 継承
新感染 ファイナル・エクスプレス
2018年も面白い映画がたくさん観れますように!

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『悪魔のいけにえ』

悪魔のいけにえ


有難うございました!一生、観続けます!
トビー・フーパー(1943年1月25日 - 2017年8月26日)

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ベストテン2016

全く更新することのなくなったブログですが、今年こそは頑張って書きます!
頑張らなくても書きます。

1.シング・ストリート 未来へのうた
2.ソニーボーイ(カナザワ映画祭)
3.無垢の祈り
4.この世界の片隅に
5.デビルズ・メタル
6.シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
7.コップ・カー
8.ズートピア
9.イットフォローズ
10.デッドプール

豊作、豊作で参りました。
V-ZONE洋画劇場、特別編も合わせると『13日の金曜日』『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』『メテオ』『悪魔の毒々ハイスクール』『悪魔のしたたり』『殺人豚』『新宿アウトロー ぶっ飛ばせ』『非情学園ワル 教師狩り』『三池監獄 兇悪犯』『サスペリア』『無垢の祈り』『31』の12本!
どれもベスト10入り必至の映画体験でした。
今年もやります!

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