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#2019年映画ベスト10

今年も「自腹」「劇場鑑賞」だけが基準です。企画、リバイバル、サブスクは入れていません。

1.ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
2.パラサイト 半地下の家族
3.ファイティング・ファミリー
4.スパイダーマン: スパイダーバース
5.魂のゆくえ
6.クロール -凶暴領域-
7.イップ・マン外伝 マスターZ
8.工作
9.T-34 レジェンド・オブ・ウォー
10.ボーダー 二つの世界
次点、『ジョーカー』『マーウェン』『アップグレード』

今年は、なんといっても『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』公開されるまでのワクワク感、観ている間の多幸感、観終わった後の余韻、大袈裟じゃなくて暫く他の映画が頭に入って来なかった程。
その半面、『ターミネーター:ニュー・フェイト』『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』等、観ている途中で「観るのを諦めてしまう」作品も多かったです。
ワーストはダントツで『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

2020年も面白い映画がたくさん観れますように!

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ゾンフェスVol.1 DAY OF THE DAWN

ゾンフェス

先週末30日(土)は、ディーラーとして「ゾンフェス vol.1 DAY OF DAWN」に参加しました!定員200名はフルハウス、正に"When there's no more room in hell, the dead will walk the earth. "状態でした。
いつもお世話になっている方々、久しぶりにお会いできた方、やっとお会いできた方、普段は通販ご利用のお客様、ありがとうございました!
設営時にゲイラン・ロスさんがテロファクトリーのブースを指さして「あのTシャツは誰が作ったの?」「僕です!」グッドジョブ・サイン!というやり取りでテンションがおかしくなってしまいましたが、テロファクトリーのブースは、ケン・フォリー、ゲイラン・ロス、両氏のサイン会の真横でしたので、会場入りからお二人の様子を見ることができました。それにしても、各2回のトークだけでなく、数時間続いた撮影会、サイン会も疲れた表情を見せることなく、全てのファンの為に笑顔で対応!最後の(この数日間で暗記したであろう)ケン・フォリーさんの日本語でのメッセージで思わず涙が…
『ゾンビ』日本公開40周年にこういう形で関わることができて、感無量!
主催のマクラウド白石さんとスタッフの皆さん、正に集大成!といった感じのノーマン・イングランドさん、お疲れさまでした!

「ゾンフェスVol.1 DAY OF THE DAWN」
●ケン・フォリー、ゲイラン・ロス、両氏のトーク
以下、サイン会、撮影会と並行して
●ノーマン・イングランド氏による80年代のモンローヴィルの映像
●トム・サヴィーニ近況映像
●国内ゲスト登壇
 清水崇さん
 田野辺尚人さん
 山崎圭司さん
 藤原カクセイさん
 岡本敦史さん
●ゲイラン・ロス氏単独トーク
●ケン・フォリー氏単独トーク
●あの箱、現物が遂に日本上陸!驚愕の開封式!

【参加ディーラー】
マクラウド(オフィシャルTシャツ、イベントポスター等)
テロファクトリー(オフィシャルTシャツ)
シネマキング(輸入版ポスター)
是空(ソフト販売)
ノーマン・イングランド(書籍、バッジ等)

【展示】
ノーマン・イングランド氏の『ゾンビ』コレクション品(圧巻!)

日本公開40周年!『ゾンビ ─日本初公開復元版─』は全国順次公開です!

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019)

sharon tate

【この投稿はネタバレを含みます。】

クエンティン・タランティーノ監督の9作目にあたる新作が、「シャロン・テート殺人事件、マンソン・ファミリーを題材にしたもの」というニュースが入ってきたのが2017年だったでしょうか。この時は小躍りしました。だって、勝手に期待を込めてタランティーノが『ワイルド・パーティー』みたいな映画を撮ってくれるものとばかり思いこんでしまっていたからです。これまでにチャールズ・マンソンに関する映画は何本も作られてきましたが、B級サスペンスに留まり、満足できるものは少なく、アメリカのテレビ番組『へルター・スケルター』(日本では、前編・後編トータル3時間超(!)のものを90分に編集して劇場公開したもの)が、唯一納得できる作品でした。その『へルター・スケルター』も日本公開版は、事件そのものよりも事件後の法廷でのやりとりまで描かれており(初見の時はしそれが強烈でした。)ようやく納得できるマンソン映画が完成する! と勝手に期待していたのです。

当初から飛配役にレオナルド・ディカプリオの名前は挙がってもり、これも『ジャンゴ 繋がれざる者』で悪徳カルビン・キャンディを演じた経緯から、てっきりマンソン役と思い込み「悪くないんじゃない?」と勝手に夢想していました。時間が経つにつれ「ブラット・ピットにもオファーしたらしい」とか「当時のハリウッド界を描いた作品らしい」「ブルース・リーも出るらしい」とかの続報が入り、どうやら「シャロン・テート殺人事件」をそのままやるわけではないということが分かってきました。しかし、IMDBのクレジットには、スーザン・アトキンス、テックスをはじめマンソン・ファミリーの名前がある! これは、8月9日の夜に起こったことをタランティーノがどう描くのか、というのが最大の関心事になりました。
『ジャンゴ』で黒人奴隷の逆襲、『イングロリアス・バスターズ』でヒトラー殺害という「映画のなかでは歴史改変も許される」といった前歴から、最後はブルース・リーがマンソン・ファミリーをカンフーでやっつけるんじゃないか、というあり得なくもない予想もあがっていましたが、最終的には落ちぶれた役者とスタントマンを中心にハリウッドの光を影を描く、そんな作品になると伝えられましたが、例えどんな作品になろうと楽しみで仕方ありませんでした。監督の作品でいえば、『キル・ビル』よりも『ジャッキー・ブラウン』に近い、そんな感じでしょうか。

次第に予告編なども公開され、一瞬ですがマンソンも映る、スパーン映画牧場らしき場所も映る、この夜のシーンで車が停車いてるのはポランスキー邸?などと予想するのが楽しい時間が過ぎ、公開まで待ち遠しいばかりでした。カンヌでも上映でも概ね好評のようで、何とシャロン・テートの遺族、デブラ・テートも観たうえで納得したというニュースも入ってきました。タランティーノ監督自ら「ネタバレ禁止」令も出て、益々展開が気になります。
僕といえば、たとえ映画のなかで「シャロン・テート殺人事件」がどう扱われていようと、エド・サンダースの「ファミリー シャロン・テート殺人事件」を再読。(後に『マンソン・セズ/マンソンの女たち』の原作と知って吃驚!)シャロン・テート出演作品『哀愁の花びら』『ロマン・ポランスキーの吸血鬼』『サイレンサー/破壊部隊』、事件に関連した『シャロン・テート殺人事件』『へルター・スケルター』を観直し、おさらいして公開を待つことにしました。タランティーノ監督作品ということもあって、国内でも宣伝・キャンペーンも盛大に行われました。

そして、いよいよ8月30日の公開初日が訪れました。SNSなどで散々煽っておいて、初日に観ることは叶いませんでしたが、すぐに鑑賞。これが…

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#2018年映画ベスト10

「自腹」「劇場鑑賞」だけが基準です。
『恐怖の報酬』『ゼイリブ』『遊星からの物体X』等のリバイバル上映は最高の劇場体験でしたが入れてません。

1.ブリグズビー・ベア
2.マンディ 地獄のロード・ウォリアー
3.スリービルボード
4.タクシー運転手 約束は海を越えて
5.1987、ある闘いの真実
6.アンダー・ザ・シルバーレイク
7.パディントン2
8.デッドプール2
9.ボヘミアン・ラプソディ
10.グレイテスト・ショーマン

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ザ・ベストテン(2017)

思えば、年明け、京都みなみ会館での「北野武監督オールナイト上映」にはじまり、V-ZONE洋画劇場に、カナザワ映画祭(京都みなみ会館)と素晴らしい劇場体験の数々でした。

もう『ゾンビ』『悪魔のいけにえ』等、リバイバル/再上映とNetflixはキリがないので入れていません。「自腹で劇場鑑賞」のみの中からベストテン!(忖度ナシ)

10本となると、どうしても無難になってしまいますね。今年も映画は大当たり!『ネオン・デーモン』『哭声/コクソン』『グリーンルーム』『スパイダーマン』『全員死刑』すらランクインできないという充実ぶり!ちなみに『ブレードランナー2049』も『エンドレスポエトリー』も未だ観れてません…

勿論、『ツイン・ピークス the return』『ストレンジャー・シングス2』は殿堂入りです!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
パーティーで女の子に話しかけるには
アウトレイジ 最終章
ベイビードライバー
ザ・コンサルタント
ラ・ラ・ランド
皆はこう呼んだ鋼鉄ジーグ
ウィッチ
イップマン 継承
新感染 ファイナル・エクスプレス
2018年も面白い映画がたくさん観れますように!

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『悪魔のいけにえ』

悪魔のいけにえ


有難うございました!一生、観続けます!
トビー・フーパー(1943年1月25日 - 2017年8月26日)

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ベストテン2016

全く更新することのなくなったブログですが、今年こそは頑張って書きます!
頑張らなくても書きます。

1.シング・ストリート 未来へのうた
2.ソニーボーイ(カナザワ映画祭)
3.無垢の祈り
4.この世界の片隅に
5.デビルズ・メタル
6.シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
7.コップ・カー
8.ズートピア
9.イットフォローズ
10.デッドプール

豊作、豊作で参りました。
V-ZONE洋画劇場、特別編も合わせると『13日の金曜日』『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』『メテオ』『悪魔の毒々ハイスクール』『悪魔のしたたり』『殺人豚』『新宿アウトロー ぶっ飛ばせ』『非情学園ワル 教師狩り』『三池監獄 兇悪犯』『サスペリア』『無垢の祈り』『31』の12本!
どれもベスト10入り必至の映画体験でした。
今年もやります!

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熱すぎる!2016年、日本の夏!

7月16日(土)ロフトプラスワン・ウエスト
『V-ZONE〜廃盤、絶版ビデオ祭〜 一夜漬け! トロマ学園オールナイト予習編』
OPEN 24:00 / START 24:30(オールナイト)
今回は8月6日(土)みなみ会館で行われる『V-ZONE洋画劇場 トロマ・オールナイト』の予習編オールナイトイベントとして開催決定!!
80年代の日本に、不謹慎でPOPな旋風を巻き起こした『毒々シリーズ』に代表されるトロマの迷作ばかりをレアなVHSソフトで、酔っ払って朝まで観ましょう!!!!!
このイベントと『V-ZONE洋画劇場 トロマ・オールナイト』を体験すれば、貴方も立派なトロマ博士!!
その後の人生が必ず変わる!!『トロマのライセンス』をこの夏ゲットして、ライバルに差をつけよう!

【出演】
UE神(裏・映画斡旋所、TheSWAG )
ロビ前田(赤犬、マントルゴッド、男の墓場プロ etc.)
尾崎テロル(テロファクトリー、ざxこxば)
小林タクオ(ロフトプラスワン・ウエスト)

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/46982

7月30日(土)塚口サンサン劇場
『ツイン・ピークス序章 無料上映会〜25年後に会いましょう〜』
新シーズンまで待てない!WOWOW全面協力の特別企画
20:30 入場開始 20:45 スタート
※1ドリンク(500円オーダー制)
http://tp.terrorfactory.net/

WOWOWご加入の方はご招待!
http://www.wowow.co.jp/plusw/present.php?p_id=4781

8月5日(金)ロフトプラスワン・ウエスト
『V-ZONE〜廃盤、絶版ビデオ祭〜 カナザワ映画祭10周年記念 前夜祭』
OPEN 18:00 / START 19:00
普段、日の目を見ないお宝秘蔵ビデオを見ながら貴重な体験をを掘り起こす関西発のトークイベント、その名も「V ZONE〜廃盤、絶版ビデオ祭り〜」。
今回はカナザワ映画祭10周年記念イベントでお届け!
ゲストにカナザワ映画祭の代表小野寺氏&高橋ヨシキ氏を迎え盛大に開催します!

【ゲスト】
小野寺生哉(カナザワ映画祭の代表)
高橋ヨシキ

【出演】
UE神(ハイスピードプロパガンダ、 TheSWAG)
ロビ前田(赤犬、マントルゴッド、男の墓場プロ etc.)
尾崎テロル(テロファクトリー、ざxこxば)
小林タクオ(ロフトプラスワン・ウエスト)
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/46600

8月6日(土)京都みなみ会館
『カナザワ前夜祭10周年記念 V-ZONE 洋画劇場 トロマのしたたり オールナイト』
開場/22:30 開始/23:00 翌5:15終了予定
特典付き☆整理番号付き前売券 3,500円
当日3,500円均一

前売り券をご購入の皆さまに、高橋ヨシキさんデザインのオリジナルポスターをプレゼント!
※特典は当日のお渡しとなります。

二回目の開催となる【V-ZONE 洋画劇場】
今回は10周年を迎える『カナザワ映画祭2016』とのコラボレーションで《トロマのしたたり オールナイト》と称し、トロマの“いかがわしさがしたたる作品”3本立てと、公開40周年を迎える『悪魔のしたたり』等のトロマ作品の熱烈なファンでもある、サタニスト 高橋 ヨシキ 氏とカナザワ映画祭代表 小野寺 生哉 氏が語るトークショーを開催!!
==============
★23:00-
【ゲストトーク】
高橋ヨシキ(デザイナー、アートディレクター、映画評論家)
小野寺生哉(かなざわ映画の会代表)
UE神(裏・映画斡旋所、TheSWAG)
尾崎テロル(テロファクトリー、ざ×こ×ば)
小林タクオ (ロフトプラスワンWEST、V-ZONE)
==============

【上映作品】
★0:20-
悪魔の毒々ハイスクール
1986年/アメリカ/85分
監督:リチャード・W・ヘインズ/サミュエル・ウェイル
出演:ジャネル・ブラディ/ギルバート・プレストン/ロバート・プリチャード/R・L・ライアン/ジェームズ・ニュージェント・ヴァーノン

★2:05-
公開40周年記念上映 劇場初公開
悪魔のしたたり/ブラッドサッキング・フリークス
1974年/アメリカ/91分
監督・脚本:ジョエル・M・リード
出演:シーマス・オブライエン/リネット・シェルドン/カレン・フレイシャー/ニールズ・マクマスター

★3:55-
殺人豚
1972年/アメリカ/81分
監督・出演:マーク・ローレンス
出演:トニー・ローレンス/ジェシー・ヴィント/キャサリン・ロス/ジム・アントニオ
http://tromanoshitatari.peatix.com/

ロブスター



変な映画でした…
予告とフライヤーだけだと、人間が動物にパッと変えられたりするシーンとかあって、ちょっとコメディっぽいのかなと勝手に思ってたんですが、全然違いました。
途中から誰に感情移入したのかもわかりませんが、辛くなってきました。レイチェル・ワイズがあんなことになるからでしょうか?

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テロファクトリー10周年、有難うございました!

THE TERROR FACTORY MASSACRE

テロファクトリー10周年イベント「THE TERROR FACTORY MASSACRE」に多数ご来場頂き誠に有難うございました!
おかげさまで無事、大盛況のうちに終了しました!

今回のゲスト、植地毅さんは、まさしくテロファクトリーをはじめるきっかけとなった「デス・オモチャ2000年」の著者。テロファクトリーは、この本のワンコーナー「MEN'S T-SHIRTS CATALOG 2000」に掲載されていた「黒帯ドラゴン」のイカスTシャツの注釈「自分が欲しいTシャツがなければ自分で作る!コレ基本ですよ」という文句にやられてスタートしたのです。

ロフトプラスワン・ウエストで「V-ZONE〜廃盤、絶版ビデオ祭り〜」をはじめた当初から「いつかゲストに」と切望していたところ、10周年ということもあり、念願叶って出演していただきました。植地さんは、現在タイ在住。多忙のなか帰国のタイミングに合わせてのブッキングでした。

意外にも大阪/関西でのイベントは初。来阪も数年ぶりということで、イベント前日に顔合わせ/打ち上合わせと称しての呑み会。ホテルで待ち合わせた後、京橋で串カツ〜どば屋で餃子〜ロフトプラスワンで朝まで、PUNK、ホラー、デザインワーク、タイ事情について談笑。イベント一本分は軽くあったと思います。

いざイベント当日。この日のために送られたダンボール7箱(!)の植地さん秘蔵VHSに値付けしながら開場、テロファクトリーのグッズも、開演前にサイズ切れ等大賑わい。
(ちなみ開場から開演までは、MAD VIDEO監修の「キラードローム」をバックにピラニア軍団のBGMです!)

この日から放送開始の「ツイン・ピークス」(WOWOW)の予告を観てもらってから、ゲストの呼び込みでイベントスタートです。
用意してもらった内容はリクエストも含めて、

〜W★ING レザーフェイス特集〜
〜啓蒙ビデオからのメッセージ〜
〜知られざるサムシング・ウィアードビデオ XXXポルノレーベル〜
〜僕たちの好きなRHINOビデオ〜
(休憩)
〜アジア系ビデオCD蒐集への道〜
〜Tシャツのいけにえ〜
〜デス・オモチャ2016年〜

と告知のとおり。あの濃すぎた各詳細はイベントに来ていただいた方の特権ですが、レザーフェイスの試合を観ただけで既に30分以上経っていた時は少し焦りました。
それにしてもネタ、トークともに完璧で、まだまだ知らない世界が身近な図書館や隣国にあることを痛感しました。 わざわざ持ってきて頂いたレアTシャツも裏話含めて最高で、本当に10年続けてよかったな〜と本番中にも関わらず感慨深くなってしまいました。
最後のお宝VHS(「仁義の盾」「フォービデン・ゾーン」「ミラクルカンフー阿修羅/典子は今」「せんせい(山城新伍のサイン入り)」「フリーダム・ロード(上下巻)」「エドワード・ファーロングのプロモビデオ」)オークションとプレゼント抽選まで4時間フルに、ほとんどお任せで突っ走りました。

終演後も秘蔵VHSに黒山のひとだかり!それもそのはず、ほとんどが100円〜500円という良心価格。常連さんなどは、リュックパンパンで帰られました。

そして、まだまだ終わらない!打ち上げでロフトプラスワン近くの串カツ(二夜連続)。ここでも、PUNK、ハードコア、ホラー、映画、フィギュア、グッズ話で朝の5時!閉店じゃなかったらまだ続いてたと思います。
最後、ホテルにお見送りして解散、久々に始発まで呑みましたよ!
今回、改めて、中・高校生の時に影響を受けたもの「パンクとホラーは初期衝動」に今まで支えられているんだと再確認しました。

お花、お酒、手作り人形、等々もお祝いも有難うございました!

できるだけ刺激のある活動を続けていきたいと思っていますので、今後ともテロファクトリーをよろしくお願いします!!

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