calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

categories

archives

ゴーイング・クリア: サイエントロジーと信仰という監禁



またまた観たい映画がNetflixにありました。サイエントロジーの元信者のインタビューを元に構成された内部暴露ドキュメント。
似非心理学、トンデモSF…そして暴力!
お馴染みのジョン・トラボルタ、トム・クルーズ等の映像も勿論出てます。ジョン・トラボルタの出演作として「魔鬼雨」も流れます。
ショックなのは、広告塔トム・クルーズとニコール・キッドマンとの離婚へのシナリオ。
カルト認定!

サイエントロジー

JUGEMテーマ:映画

ババドック 暗闇の魔物



結構話題になっていたので劇場公開を心待ちにしていたら、いつの間にかサブタイトルが付いてDVDスルー。勿体無い。
パッケージも如何にもホラーですよというビジュアルになってしまってました。
一瞬でも育児に悩んだことのある人には決してオススメできない前半戦がキリキリします。事故で母子家庭となった親子、息子は発達障害の可能性も否めない所謂問題児、幼い故の無邪気といえば無邪気。そのせいで母親はノイローゼ気味。拍車をかけてある晩に寝かしつけのために読んだ絵本「ババドック」の内容に息子が囚われる。母親の精神も極限状態に。
その後、「ババドック」は母親をもどんどん取り込みはじめ…

後半というか終盤、ホラー映画らしくなるので、それが救いです。前半のまま育児ノイローゼの妄執ホラーだったら、かなり厭〜な気分のまま終わるところでした。

BABADOOK

JUGEMテーマ:映画

マンソン・ファミリーの休暇



facebookにページができてから、ずーっと気になっていた「Manson Family Vacation」が「マンソン・ファミリーの休暇」というタイトルでNetflixにありました。有り難い!
どうせ、数あるインディーのマンソン・フォロアー映画かと思って余り期待せず観たのですが、これが思わぬ拾い物。 冒頭から実在のチャールズ・マンソンのインタビューで始まります。都会で弁護士をして一見順風満帆な家族(弟)の元に、40歳を超えて職をなくした見るからに駄目な兄がマンソンTシャツを着てヒッチハイクでやって来ます。
弟夫婦曰く、兄は当然の如く「ジャンク」を観て、デスメタルを聴いているような奴です。その兄が、転職を気に心を入れ替えるからと、弟とマンソン、シャロン・テート事件ゆかりの地を巡ります。ここで本の「ヘルター・スケルター」ネタもふんだんに取り入れられて嬉しくなります。
実は兄の就職希望先は、現在も途絶えないマンソンに関わるある団体だったのですが…

意外にも「家族」をテーマにした話になっていて、思わぬ結末を迎えます。
最初、Netflixの★が1.5だったんですが、いくら何でも評価低すぎ!どうせ「マンソンを美化してけしからん」といった理由だと思いますが、別に映画のなかでマンソン・ファミリーのやったことを肯定していいるわけでもないのに、作品以外のことで低評価するのは止めたほうがいいと思います。

JUGEMテーマ:映画

| 1/1PAGES |