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ロックドキュメンタリー映画祭 予約開始!

ロックドキュメンタリー映画祭

尾崎テロル名義で参加させていただきました!依頼時に他の執筆陣知らなかったので、出来上がってビックリ!恐縮です。

以下、抜粋

今月頭にリリース情報を発表して盛り上がってきたMOBSPROOF EX『ロックドキュメンタリー映画祭 轟音と激闘の記録! 音楽ドキュメンタリー大全』。予約も少し遅れてスタートしました。もちろんいつものレコード店や、今までMOBSPROOFの取扱のなかった全国の書店でもご予約・ご購入可能です。現在、予約フォーマットのあるサイトは下記の通り。予約数の動きが良いと後に繋がるので何とぞよろしくお願いしまーす!!

TOWER RECORDS

HMV

disk union

amazon

レコードショップBASE

MCR COMPANY

過剰なほど情報を詰め込み過ぎている渾身の一冊! 詳細は下記。
「ロックドキュメンタリー映画祭 轟音と激闘の記録! 音楽ドキュメンタリー映画大全」
ロックドキュメンタリー映画を最狂執筆陣がメッタ斬る!!

パンク専門誌『MOBSPROOF』の新ライン「MOBSPROOF EX」が誕生。その第1弾がロックドキュメンタリー映画に焦点を当てた「ロックドキュメンタリー映画祭」!!
今年はイギリスで巨大なドキュメンタリー映画祭「DOC’n ROLL FESTIVAL」も開催され、国内でも「ザ・デクライン」をはじめ、年末まで数々の大型タイトルの公開が予定されている。本書ではいやが上にも盛り上がるミュージシャンのエモーショナル極まりない人生に迫ったロックドキュメンタリー映画のオールドスクールな作品から、上映前の最新作まで国内外合わせて極上の250作品以上を紹介!
レコードショップのスタッフが作品を紹介する「このドキュメントを喰らえ!」や、ミュージシャンのフェバリット作品について語ってもらうインタビュー「このドキュメントにやられた!」、ベッド・インの激マブ音楽ドキュメンタリー、パンクの歴史を記録し続けたターゲットビデオ、ゴス/デスロック/ポジパン映像入門、「新耳袋殴り込み!」のギンティ小林による超ロング音楽心霊ドキュメントコラムなど衝撃のコラムも充実!!

[インタビュー]
テンテンコ(ex BiS)/JOJO広重(非常階段)/津田紀昭(KEMURI)/日高央(THE STARBEMS)/TAISEI(SA)/景山潤一郎(THE PRISONER)

[執筆者一覧 (50音順)]
市川力夫/植地毅/尾崎テロル(TERROR FACTORY)/大坪ケムタ/お髭のマツオカ/ギンティ小林/国広克典(マーベリック・キッチン)/行川和彦/平田裕介/ベッド・イン/松田義人(deco)/松原弘一良(MOBSPROOF)/三澤藏六(切腹ピストルズ)/ヤマダナオヒロ(†13th Moon†)/ロビン前田(赤犬/男の墓場プロ) 

判型:A5判・176ページ
予価:1,500円(税別)
発行:出版ワークス 
発売:河出書房新社
ISBN:978-4-309-92082-5 C0074

[ロックドキュメンタリー映画祭特設サイト]

Only Death Is Real: An Illustrated History of Hellhammer and Early Celtic Frost 1981-1985

Only Death Is Real: An Illustrated History of Hellhammer and Early Celtic Frost 1981-1985
Only Death Is Real: An Illustrated History of Hellhammer and Early Celtic Frost 1981-1985
Martin Eric Ain,Csaba Kezer,Martin Kyburz,Andreas Schwarber

僕は買ったぞ!

シグルイ 堂々完結

シグルイ 15 (チャンピオンREDコミックス)
シグルイ 15巻 (チャンピオンREDコミックス)山口 貴由

封建社会の完成形とは少数のサディストと多数のマゾヒストによって構成されるのだ

漫画史上、完全に名を残した「シグルイ」が完結。一生読み返す漫画が増えました。
いけ好けなかった伊良子に急速に感情移入出来たり、ハッピーエンドを求め、藤木の不器用さに苛立ったりしながら、最終景などは頁をめくるのも重苦しいほどの重圧感。
男はみな傀儡

あぁ、これ士(さむらい)の話だったんだな〜と実感し、崩れ落ちました。
失うことから全ては始まる

「バカヤロウ。まだ始まってもいねぇよ」と強がりたいところですが、失うことで全部終わるってこともあるんだな〜。これが現実なら尚更。


チャンピオンREDで「エクゾスカル 零」がスタートしたようですが、青天井の画力で「覚悟のススメ」が復活!!期待せずにはいられません!

年齢学序説/博多 大吉

年齢学序説
年齢学序説/博多 大吉

読むきっかけは、帯文を水道橋博士が担当したということから。
著者本人も本文中で触れているので問題ないと思うのですが、「人の成功、転機には共通の年齢がある」という論文のかたちを取った全く以ての大妄想。その妄想が、まえがきから「ダウンタウン」「とんねるず」「ウッチャンナンチャン」とつかみはOKどころの騒ぎじゃなくいきなり面白く、思わず著者ご本人に「冒頭から面白過ぎます」とRTしたら、ご丁寧に「その感想待ってました」と返信頂きました。
以降、芸人のエピソードだけに留まらず、スポーツ選手、歌手、漫画家、プロレスラーの人生の転機をある年齢を軸に徹底的に調査、検証することでこの上ない説得力を持ちます。各章、「その時○歳であった」と締め括りに向かう時などは、さながら冒険アドベンチャーのようです。
特に「明石家さんま」「志村けん」「ビートたけし」「綾小路きみまろ」等、芸人の章は心躍ること間違いないのですが、自らのコンビについて書かれた第十章、謹慎中(本文ママ)に相方のことを思う件などは感動すらします。
思わず、この序説が妄想だということを忘れ、「自分は26歳の時、何をしてたか?」とか「もう38歳だけど人生の転機を迎えられるか?」とか真剣に考えてしまうほどです。妄想なのに。
勿論、アメトーークでの講習を希望します。

シグルイ 12/山口 貴由

シグルイ 12 (12) (チャンピオンREDコミックス)/南條 範夫,山口 貴由

クリエイターの超整理術なんか読んでる暇があったら、これを読め!!
今回も真理と過剰がてんこ盛りの第十二巻、峻安はナイスキャラ。

人生は所詮ギャグだ

ギャラクシー銀座 4 (ビッグコミックススペシャル)/長尾 謙一郎

ついに完結。誰がどう説明出来るというのか?戦慄で身震いする程のコメディ。

宿屋めぐり/町田 康

宿屋めぐり

読破しました。
軽々とマトリックスとIZOを越えてしまったのですが、映像化することを禁じます。
しかし、毎度、自分の頭のなかを覗かれたような感覚に陥るのは、僕が社会不適合者だからではないですよ。が、「こんな世の中、間違ってる!」という誰もが感じている、否、感じない阿呆の有様が「あるある」に思えること自体、平穏に暮らそうと無理してんだなーと再確認。答え出た。そして跳ぶ。宿屋をめぐらないまでも僕は僕の正しい道を行く。

宿屋めぐり
町田 康

シグルイ (11)/山口 貴由

どこまで面白くなるのか、このマンガは!
どこまで焦らされても一体どんな描写をしてくれるのか決戦の時まで期待が高まるばかり。ガマ剣法はサイドストーリーにあらず。そして、毎度震える台詞。

失うことから全てははじまる!!

シグルイ 11 (11) (チャンピオンREDコミックス)
山口 貴由

ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選!

ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選! (本人本 1)

番組がスタートしたのが1981年ということは、当時オイラは10歳。83年のカンヌ騒動は記憶にあるので、小学生の時から背伸びして夜更かししながら中学〜高校、大学入学時までそれはそれは熱心に聞きました。大袈裟じゃなく木曜深夜は正に誰にも決して邪魔されたくない聖なる時間で、後にはじまった火曜日のとんねるず枠も聴取率週間だけは聴かないという信心ぶりでした。

ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選! (本人本 1)
兵庫慎司, オフィス北野, 高田文夫事務所, 太田プロダクション, ニッポン放送, 松尾スズキ


俺の彼―がばいばあちゃんスペシャル劇場/島田 洋七

俺の彼―がばいばあちゃんスペシャル劇場/島田 洋七

がばいシリーズも2作目以降、質の薄さは否めなく過食気味になっていたところに真打ち登場!もはや伝説となった「横山やすし師の仲介による千葉の毎日食堂での出会い」から蜜月を経て今日に至るまで、珠玉のエピソードがこれでもかというくらいのオンパレード。漫才ブーム、冠番組全盛期、講談社事件、バイク事故、世界の巨匠を側で見た人だけが語ることのできる最高のラブレター。なかでも謹慎中の石垣島のエピソードは脳内「ソナチネ」が連想され、ズシンときます。

著者本人も出資していたという北野印度カレーの株主総会の話がとても好きです。

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